とうとう、2026W杯の日本代表メンバーが発表されました。

三笘&南野の落選は本当に辛いですが切り替えて日本代表を応援したいと思います!
そこで、
今回は以前(3年前)書いた記事 のメンバー確定版ということで書いていきます!
『最強の日本代表スカッドを考えよう!』
という形で好き勝手に書いていきますのでお暇な方は見ていってください。
今回は、オランダ・チュニジア・スウェーデン戦のそれぞれのスカッドを考えました。
ぜひ、皆さんの考える日本代表スカッドも教えていただけると嬉しいです。

Twitter(ひな担当)もよろしくお願いします。ひなちゃんが、新記事の情報や、どうでも良いことつぶやいてます。 ⇒ @HINAandPAPA
発表された日本代表メンバー
FW/MF
- 遠藤航(リバプール)
- 伊東純也(ゲンク)
- 鎌田大地(クリスタル・パレス)
- 小川航基(NECナイメヘン) ★
- 前田大然(セルティック)
- 堂安律(フランクフルト)
- 上田綺世(フェイエノールト)
- 田中碧(リーズ)
- 中村敬斗(スタッド・ランス) ★
- 佐野海舟(マインツ) ★
- 久保建英(ソシエダ)
- 鈴木唯人(フライブルク) ★
- 塩貝健人(ボルフスブルク) ★
- 後藤啓介(シントトロイデン) ★
DF
- 長友佑都(FC東京)
- 谷口彰悟(シントトロイデン)
- 板倉滉(アヤックス)
- 渡辺剛(フェイエノールト) ★
- 冨安健洋(アヤックス)
- 伊藤洋輝(バイエルン)
- 瀬古歩夢(ル・アーブル) ★
- 菅原由勢(ブレーメン) ★
- 鈴木淳之介(コペンハーゲン) ★
GK
- 早川友基(鹿島) ★
- 大迫敬介(広島) ★
- 鈴木彩艶(パルマ) ★
監督
- ポイチ
コーチ
- 長谷部 誠
- 中村俊輔
- 名波 浩
- 齊藤 俊秀
- 前田 遼一
- 下田崇
- 松本良一
★:初W杯
▼各国の代表メンバー詳細はこちら。
各試合の 日本代表スカッド(希望) & ポイント解説
正直、三笘&南野の落選になったことで、なかなか難しい状態になってきました。
そんな満身創痍の日本代表でどうすれば決勝トーナメントに出場できるか考えていきたいと思います。
オランダ戦、チュニジア戦、スウェーデン戦 それぞれで考えていきたいと思います。
VS オランダ
初戦がグループF最大のライバルであり、重要な一戦。ここは全力で勝ちに行きたい。
安全に行くより、最大火力で攻められるスカッドにしたいと思います。
フォーメーションは、3戦とも、基本 3-4-2-1 で考えたいと思います。
希望スカッド

ポイント
・右は久保&堂安よりも、久保&伊東 を希望!
久保&堂安の場合、二人とも左利き&右サイドから中へカットインしたがるため、かぶる事が多い。格下の相手には良いと思うが、オランダのような強豪相手には、攻めあぐねる可能性が高いと思います。また、オランダ相手にはカウンターになることも多い事を踏まえると、伊東のスピードを活かした速攻と、久保のキープ力で一気に仕留める方が良いと考えました。
・左は、中村&???
左WB:中村、左シャドー:三笘 が良いと思いますが、三笘が不在となったことで、左シャドーをどうするかが難しい。左シャドーに伊東を置くことも考えられますが、前述の通り、伊東は右WBとして使いたい。
そうなると、候補は、鎌田・鈴木・前田 でしょうか。(伊東でも面白いですが私は右WBにこだわりたい!)
その中で中村とのコンビ、そもそもの能力の高さを考えれば、鎌田一択かと思います。
鎌田であれば、中村が1対1で仕掛けるためのスペースや、中へ侵入するためのルートを自然に作り出すことができると思います。
・左WBの前田はできれば無しで・・・(スーパーサブなら有)
・これだと、堂安をスタメンで使えないのは勿体ないが・・・
堂安を使いたい気持ちもあるが、右を最大火力にするには、久保&伊東にこだわりたい。
堂安は、久保・伊東のサブとして入り、主には、右シャドーの超豪華な後半ジョーカー(久保との交代)が良いかと思っています。(伊東が調子悪ければ、伊東と交代で。)
この際、状況によっては、堂安が右シャドーに入り、久保が左シャドーへスライドすれば、オランダも守備を絞れずに混乱に陥れる事も可能かもしれません。
・ボランチ1枚は佐野、もう1枚は・・・
遠藤は試合勘が取り戻せているか心配でもあるため、スタメンは厳しいかと思う。遠藤はリヴァプール同様、クローザーとしての起用を希望します。
そうなると今回はそもそもボランチの選出人数が少ないため、残りの候補は田中しかない。
バランスを考えれば本来はここで守田が欲しかったが・・・。
今回は超攻撃的フォメということで田中で行くのも良いと思う。
瀬古や板倉などもボランチができますが、これは本当にもしもの時だけにしたい。
・3バック
監督はおそらく「伊東・谷口・渡辺」の3バックで行く気がしますが、個人的にはどうしても冨安を信じたい!
・GKは問答無用に・・・
ここは 彩艶一択でしょう。
VS チュニジア
この2戦目で通過を決めたいですね。
前回大会のように格下だけに負けるという形を避けたいので、ターンオーバーは最低限とします。(上田と冨安を休ませる・・・くらいでいきたいと思います。本当は佐野も休ませたいが・・・。)
希望スカッド

ポイント
・【右WB:堂安 律】&【右シャドー:久保 建英】の「天才レフティ共存」
チュニジアが自陣に引いてブロックを作ってきた際、右サイドの外から縦に突破する(伊東型)よりも、堂安と久保が近い距離で細かくボールを動かし、中にカットインしながら「狭い中央のエリアをコンビネーションでこじ開ける」形が最も有効になると思います。
・【左WB:中村 敬斗】&【右シャドー:伊東 純也】の「火力最大化」
左の中村がカットインして放つシュートと、左シャドーの位置からゴール前へ鋭く侵入する伊東の動きを同時に活かせると思います。久保や堂安が右で作ったタメから、逆サイドのフリーになった中村へ仕留めさせる形や、伊東がよりストライカーに近い位置で得点を狙う布陣になります。
・【CF】小川 航基 の起用
引いて守るチュニジアに対し、後半からのパワープレーやクロスへの対応を考えると、ボックス内での圧倒的な強さと、頭でも足でも決められる決定力を持つ小川をファーストチョイス(上田のターンオーバーも含めて)
久保、堂安、鎌田(または今回の伊東)が周囲で細かく崩してくれるため、小川はシンプルに「ボックス内で最後に合わせるタスク」に集中でき、彼の強みが100%活きるはず。
・前回大会のコスタリカ戦の再来を避けるために・・・
「絶対にコスタリカ戦の悲劇を繰り返さない」という堅守最優先として、スタメンは【佐野海舟 & 遠藤航】のコンビ とする。
中盤を遠藤・佐野で完全にロックしておけば、前線の小川・久保・堂安・伊東・中村の5枚が「カウンターの裏ケア」を一切気にすることなく、チュニジアのブロック崩しに100%専念できるはず。 あまりやってないので、心配と言えば心配ですが・・・。鎌田を休ませるためにもこれで良いかと。鎌田&佐野 → 早めにどちらかを遠藤交代 というのも良いかもしれません。
・冨安選手を完全に休ませて100%のコンディションに戻す!
チュニジア戦は冨安を休ませたい。代わりは確実にいくなら、瀬古。
一時期はミスも多かったが、最近は良い動きをしていると思います。鈴木か迷うところですが、スタメンは瀬古で行きたいと思います。
VS スウェーデン戦
ここまでで2勝していれば、完全ターンオーバーとする。
もし、まだ勝つ必要があれば、オランダ戦と同様で行きたい。
ターンオーバーなら、せっかく菅原、長友も呼んでいるので4バックでも良いかもしれませんね。
鈴木は以前はボランチもやっていたので、ターンオーバー時はボランチで。板倉と逆でも良い。
希望スカッド(思いっきりターンオーバーの場合)

希望スカッド(勝つ必要がある場合)

ポイント
・ターンオーバー

そういえば、前回(3年前)は 福田師王 を入れてほしいと言ってたのですが、残念ながら1度も代表に呼んでもらえませんでしたね。ぜひ次回大会を目指してほしい!(今回のこの若手枠は後藤ですね。)
最後に
最後まで見ていただきありがとうございます。
日本代表は難しい状況になってはいますが、今回こそベスト8以上を獲れると思います!
ベスト16でブラジルやモロッコを倒せれば、本当に優勝も見えてきます!
ガンバレ日本!

今回は三笘と南野も一緒に戦っているということで2人のタオルを持って日本代表を応援したいと思います!!!

これからも日本代表を応援します♪
Twitterもよろしくお願いします。
⇒ @HINAandPAPA
▼各国代表メンバー詳細についてはこちら
▼今までのeFootball、ウイイレ記事を以下にまとめています!こちらもぜひご覧ください。





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